神奈川県下の公立高校入学選抜は、入学試験の点数と学期末の通信簿から割り出される内申点が大きく左右します。また、大部分の私立高校でも、内申点を入学選抜の基準としています。
定期試験対策講座は、対応科目を9科目に広げて定期考査の成績上昇を図ります。また、各中学校に合わせて対策を行い、生徒個別に指導する形式です。公立中学生対象に、試験開始前日から数えて7営業日前から試験終了日前日までの10日の間、実施します。
定期試験対策講座は、対応科目を9科目に広げて定期考査の成績上昇を図ります。また、各中学校に合わせて対策を行い、生徒個別に指導する形式です。公立中学生対象に、試験開始前日から数えて7営業日前から試験終了日前日までの10日の間、実施します。
定期試験が行われる全9教科に対応
内申点に関わる全教科の筆記問題対策を演習形式で行います。美術・音楽・保健体育・技術家庭など実技が重視される教科は対策が難しい為、手を付けること仕舞で定期考査本番を迎える生徒が殆どでしょう。しかし、国語・英語同様の扱いであるこれらの4教科を重視することで内申点向上を狙うのが、青葉セミナーの独自の指導法です。過去の経験から筆記試験門の出題範囲は限られています。必要な事項を抽出したプリントを用いて対策することで、内申点アップの可能性が素早く生み出されます。繰り返し演習して定着したかを確認していきます
定期試験は、基本的な理解力を必要とする国語や英語などの科目以外は、必要事項の暗記量がそのまま点数に結びつきます。本講座では、自学自習では難しい必要事項の記憶定着作業を徹底的に行うことにより、全体的な点数の向上を狙います。
学校別試験範囲を抽出したプリント教材
9教科全てを、試験前の僅かな期間で対応することは、教務指導の専門家だけができる技術と言えます。各学校、学年、そして生徒の学習の進度に応じて、独自の教材を使用するとなれば、個別指導の専門家だけが可能です。青葉セミナーでは、さらに、当塾が開塾から渡って収集した過去の知見に基づいて、講師が用意したプリント教材を用いて成績向上を図っていきます。また、本講座では試験範囲以外のことは勉強しません。実施期間中は、定期試験のことだけを考えて集中して頂くのも青セミ流です。
より一層の個別対応が可能な先生1対生徒2〜3対応で指導します
通常のαコースが先生1人対生徒3〜5人を想定しているのに対して、本講座では先生1人に対して生徒を2〜3人となります。より多くの時間を生徒個別に対応できるように講師を配置して効率性を重視します。また、記憶の定着→確認という流れを繰り返すことで、生徒に必要知識を効果的に暗記させることを重視して指導します。